共同受信 ⇒ 平行フィーダー線を使用していますか?


★築後30年以上を経過した共同住宅、アパート、マンション等の地デジ受信施設の工事についてのお話しです
★最初に【平行フィーダー線】を使用しているか、【同軸ケーブル】を使用しているか調べましょう
★壁面に設置されている、テレビ・アンテナ端子から、テレビの間を結んでいるケーブルの形状を確認してください
☆約1.5cm幅で、こげ茶色の樹脂の両端に電線が組み込まれている薄い板状ケーブルでしたら【平行フィーダー線】使用です
☆直径1cm弱の、黒くて丸い形状のケーブルでしたら、【同軸ケーブル】使用です

★【同軸ケーブル】を使用している場合は、共同住宅-築後30年以下へお進みください
★平行フィーダー線を使用している共同住宅の場合には、新規に共同受信システムを架設することになります
☆地上デジタル放送は、300MHz〜3GHzの極超短波(UHF:Ultra High Frequency)と呼ばれる周波数帯域を使用しており、平行フィーダー線では対応できないのです
☆そのような理由で、UHFに対応している「同軸ケーブル」を使用した【共同受信システムの架設】が必要となります
★他の対応策としては、ケーブルTVや、スカパー光を導入する方法があります

◇【共同受信システムの架設】【ケーブルTV】【スカパー光】の導入の為の見積もりを取って、費用、工期、保守条件等を比較検討されることをお勧めします
共同住宅-築後30年以下の情報も同時にお読みください。BS/CS110/CS受信の為の情報を掲載されています。

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