共同受信システム

★20年から30年昔のTV-共同受信システムの特徴は
☆同軸ケーブルは高周波数帯で減衰が大きい【5C-2V】等の使用
☆分配器から、一本の同軸ケーブルで最上階から最下階までを配信する「タコ足」方式
△それ以後の工事では、分配器から各戸まで直接同軸ケーブルで配信する方式になりました

★【地デジ対応アンテナ】の追加だけで受信可能です
☆地デジ対応アンテナを東京タワー向けに増設し、UHF+VFH混合器で混合する(アナログ地上波との混合)
☆地デジ対応アンテナを鶴見送信所向けに増設し、UHF+UFH混合器で混合する(TVK受信の場合で、地デジ出力と混合)
△より安定した受信の為には、古いブースター(増幅器)の交換,又は新規追加をご検討ください
△TVK受信が安定しない場合には、アンテナと混合器の間に、ブースター(増幅器)を追加してください

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