共同受信 ⇒ BSデジタル放送受信
★既に、BS受信設備がある場合
☆BSデジタル放送受信の為に、パラボラ・アンテナを交換する必要ありません
☆NHK三局の受信状態が良くない場合には、ブースター(増幅器)を交換する必要があります
△経年変化でブースターの高周波数帯の増幅度が悪化している恐れがあるためです
△NHK三局は、BSデジタル放送で、最も周波数が高い帯域を使用しています
★まだBS受信設備が無い場合 -1
☆BS受信設備を追加発注する必要があります
☆BS受信には、1〜1.5GHZの周波数帯域を使用するため、【5C-2V】【7C-2V】等では信号の減衰が激しい
☆同軸ケーブル交換の必要は無いが、シグナルの減衰を補正する為に、ブースター(増幅器)の追加設置が必要
△BSの使用電波は10G〜12G帯が使用されているが、BSアンテナの所で周波数変換が行われている
△BS受信設備は「【5C-2V】【7C-2V】等減衰量が大きい同軸ケーブル」では対応出来ないとの業者はパスして、他の業者に相談すること
★まだBS受信設備が無い場合 -2
☆全戸に南西方向の開口部があり、パラボラ・アンテナが設置可能の場合には、景観に留意しながら、アンテナ設置を認めるのが確実な対応策であろう
☆この時には、BS/CS110対応のアンテナをおすすめします
△BS、CS110の人工衛星は、東経110度の赤道上にあります。(明石は東経135度です)
△CS110の受信に関しては、CS/110,CSの受信をご覧ください