共同受信 ⇒ CS110/CS放送の受信
★CS110/CSは、1〜2.0GHZの周波数帯域を使用するため、5C-2V/7C-2V等の同軸ケーブル使用の設備では、信号の減衰が激しく安定した受信は難しいでしょう
△同軸ケーブル、5C-2V/7C-2V、の2.0GHZでの減衰量は「4〜5dB/10m」です
★対応策 - 1
☆CS110/CS放送設備の追加発注
☆CSアンテナ、CS110アンテナの追加、同軸ケーブル【5C-2V】交換を含む大規模工事が必要で、費用も巨額になる
★対応策 - 2
☆全戸に南西方向の開口部があり、パラボラ・アンテナが設置可能の場合には、景観に留意しながら、アンテナ設置を認める
☆CS放送受信には、CS110対応のアンテナと、CS対応のアンテナを設置します
△BS、CS110の人工衛星は東経110度の赤道上、CS放送衛星は東経124度の赤道上空あります。(明石は東経135度です)
★対応策 - 3
☆スカパー光を導入する
☆この際には、共同受信システムの改造が必要になります
☆ブースター(増幅器)をCATV対応品に交換しますので、規模により数百万円の費用が発生します
☆スカパー光では、CS/CS110の周波数を低い周波数に変換するので、同軸ケーブルの交換は必要ありません
★CS/CS110放送/スカパー光の情報は、スカパーのカストマーセンターにご相談ください
☆PC http://www.skyperfectv.co.jp
☆ケータイ a@skyp.tv に空メールを送信
☆電話 0570-039-888